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正しいバストアップ。
間違ったバストアップは逆効果です!

バストアップサプリ-副作用のリスクがないバストアップ方法は?

サプリメントやブラ、クリームなど、様々なバストアップグッズが売られていますが、どれも長期間使用しないと効果がわかりませんし、時にはリスクが伴うこともあります。

例えば、バストアップサプリメントの代表成分であるプエラリアは、女性ホルモンに影響を与える副作用があるので注意が必要です。

プエラリアは頭痛、自律神経失調症、吐き気、肌荒れ、月経不順など様々な副作用があると言われており、科学的に証明されている副作用はないそうですが、毒性の強いものだと実際に嘔吐や頭痛などを招くケースもあります。

タイではプエラリアに似ている植物がプエラリアの代わりに出まわていることもあり、中には毒性の強いものもあるそうです。

反対にクリームやブラは副作用の心配があまりないので、リスクを回避したい方はクリームとブラを使ってバストケアをするといいでしょう。
バストアップ、ホルモン注射はできる?

バストアップクリームの中にはプエラリアが含まれているものがありますが、肌から吸収されるのでサプリメントほどのリスクはありません。

それに、バストアップクリームはただ単にバストを大きくするだけではなく、美容液としてもレベルの高い商品が多いので、保湿や皮膚細胞のストレッチなどの様々な効果が期待できます。

ボルフィリンというバストアップクリームにしかない成分など、サプリメントにはない成分を得られるのもクリームのメリットです。

女性ホルモンの力がなくてもバストアップを目指せるのは、リスクが伴わないので有難い話ですよね。 即効性はありませんが、体に悪影響を及ぼす可能性は限りなく0に近いと言えるでしょう。

バストアップブラも副作用の心配がなく、着用した瞬間からバストアップできるメリットがあるので、とにかく早く大きなバストを作りたい方にもオススメです。

しかも、上半身を細く見せる効果もあり、バストアップクリームと一緒に使うことでサプリメントに匹敵する効果を得られると言われています。

バストアップクリームでマッサージを行ってハリを与え、バストアップブラで補整すると、美しいシルエットとバストを維持できます。

20歳未満や40代でもバストアップサプリは有効?

バストアップサプリが気になっている方の中には「こんな歳でも効くの?」と疑問を抱いている方もいるようです。

そこで、若い人や40代の女性でも効果を得られるのかどうか調べてみました。

まず、20歳未満の女性ですが、サプリメントを飲まなくても女性ホルモンの分泌が活発なので、サプリメントに頼るよりも、発育を邪魔しないように心掛けることが大切です。

人生で一番女性ホルモンが分泌される大切な時期でもあるので、生活習慣に気を付けたいところです。

女性ホルモンが分泌されないとバストアップできないので、栄養バランスのいい食事を三食摂り、ジャンクフードはできるだけ控えましょう。

ジャンクフードは必要な栄養を追い出してしまうので、おすすめできません。

また、寝るときにブラジャーを着けたり、軽い運動でもいいので習慣的に行うことが大切です。

当たり前のことですが、未成年のうちに喫煙したり、寝不足は厳禁。 規則正しい生活習慣を心掛けましょう。

では、40代以上の女性はというと、バストケアの専門家によれば「閉経した後も胸を大きくすることができる」とのことです。

ただし、骨格や筋肉を補整してバストアップする方法なので、女性ホルモンとは関係ありません。 しかしながら、ハリを出したり、肌の状態を整えて弾力を取り戻せるので、バスト全体を美しくすることが可能です。

バストトップの位置が上がると実年齢より若く見えると言われているので、コラーゲンやコエンザイムQ10、ビタミンCなどを摂取して肌の再生を促進していきましょう。

40代以上の方は、これらの成分が配合されているバストアップサプリを選ぶことをおすすめします。

何歳でもバストアップサプリによって胸を大きくできると言えますが、閉経前がベストです。

40代を突入すると女性ホルモンの分泌量が低下しているので、生活習慣に気を付けながらバストアップサプリを活用し、女性ホルモンを分泌させるといいですよ。

30代のバストアップ方法とは?

30代になった瞬間、シワやシミなどの肌トラブルが増えてきます。

バストも同様にきちんとケアしていないとハリがなくなって、どんどん垂れてしまうので注意しましょう。

20代のころはバストの大きさで悩むくらいで、胸を大きくする為に専用のサプリメントを飲んでいる女性が多いです。

しかし、30代の女性は大きさだけを求めずに、バストが垂れないようにケアしていかなくてはいけません。 大きくなればなるほど胸は垂れやすいので、加齢によって弱くなったクーパー靭帯を鍛えてあげましょう。

クーパー靭帯は大胸筋とともに胸を支えている重要な存在で、一度切れると元通りに治りません。 加齢によってクーパー靭帯が弱ると、重さに耐えきれず切れる恐れがあります。

なぜ30代になって胸が小さくなるのかというと、第一に『乳腺の衰え』が原因として挙げられます。

妊娠すると母乳を出すために乳腺が急激に発達する為、胸が2サイズくらい大きくなりますが、卒乳した途端に小さくなってしまうのです。

バストアップサプリによってしぼんでしまうのを防止できるので、バストが小さくなっていまう前に対策を取ることをおすすめします。

他にも、30代になるとノンワイヤーのブラジャーに切り替える人が多いのも、垂れる要因の1つになっており、形が崩れたり背中やワキに肉が流れてしまいます。

バストの大きさが変わったのに、サイズに合っていないブラジャーを付けているのも、バストが小さくなる原因になるので注意しましょう。

30代になったらバストアップサプリメントだけでなく、バストマッサージやエクササイズを行うことが大切です。

30代になるとバストを支えている大胸筋が衰えてしまうので、大胸筋を鍛えてバストが垂れないようにし、伸びてしまったクーパー靭帯を鍛える為にもエクササイズをしてハリのあるバストをキープしましょう。

女性ホルモンの分泌が低下してくるころでもあるので、バストアップサプリの力を借りて、女性ホルモンの分泌を促進させるのも効果的です。

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