キャッシングの専門用語とは?

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消費者金融-キャッシング専門用語を理解する

キャッシング会社・貸金業者を利用してお金を借りようとしても、いろいろな難しい専門用語があって分かりづらいこともあるでしょう。 ここでは、基本知識として知っておきたいキャッシング専門用語を理解するために説明をします。
初めての消費者金融・初心者ガイド

●貸し倒れ
<かしだおれ>と読みます。 お金を貸したけれどもその返済が滞ってしまって回収ができなくなる状態のことを言います。

●元金
<がんきん>と読みます。 儲け部分の利益を含まない、もともとの借り入れ金のことを指します。

●債務
<さいむ>と読みます。 経済用語でありますがキャッシングの世界では、お金を借りた人が借りた会社に返済をしなければならない義務のことです。

●サラ金
サラリーマン金融の省略です。 一般的な消費者金融業者のことを指します。

●多重債務者
<たじゅうさいむしゃ>と読みます。 自分の支払い能力を超える借金をしている人達のことを言います。 複数の貸金業者から計画もせずに借入をしてしまう特徴があります。 返済をする目的で借入をくり返して返済金額が膨れあがるケースが多いです。

●担保
<たんぽ>と読みます。 お金を借りたい人が、お金を貸してくれる会社に返済できなかった場合にお金の代わりになるものを事前に渡すことです。 一般的には債券や不動産が多いですが、広義では人的担保の保証人も含む場合があります。

●督促
<とくそく>と読みます。 お金を貸した貸金業者が借りた人の支払いが滞った場合に支払いの請求をする行為のことです。 送付する書類は督促状と呼ばれています。

●ノンバンク
金融事業をしている会社の中で<融資業務>を専門にしている金融業者のことを指します。

●保証人
<ほしょうにん>と読みます。 お金を借りた人物が返済をできなくなったケースに、そのお金を借りた本人になりかわって返済しなければならない人です。

●闇金融・ヤミ金融
<やみきんゆう>と読みます。 20%の上限が出資法で決められた金利です。 それらを遥かに超える金利でお金を貸し付ける悪質な貸金業者のことです。 登録を受けていない会社もありチラシやDMや電話で勧誘してきます。

●与信審査
<よしんしんさ>と読みます。 お金を借りたい融資申込者が本当に返済能力があるのかどうかを調査して判断することです。

銀行系のカードローンの審査について

カードローンには銀行系と消費者金融系の二種類があります。両方ともお金の借り入れができるという点では同じですが、 銀行系は金利が低く、信頼度が高い事、消費者金融系は金利は高めなものの、比較的審査が甘く、借り入れまでのスピードも 早いという事がメリットとして挙げられます。

金利が低い事からやはり銀行系のカードローンは人気ですが、一つでメリットに なっているのが審査の厳しさです。銀行系カードローンの審査は厳しく、中々通過しないと言われています。

申込みをする方の状況によりますが、銀行系カードローンの審査で通過する方は申し込みをする方全体の約3割ほどと言われて います。

そのため、かなり厳しい審査基準という事がこの数字からも分かります。銀行はやはり信頼を重視している所がある ため、しっかりと返済をできる方に融資をしたいと考えている所は多いです。審査でもそうした信頼できて返済を定期的に してもらえる方かどうかという点をよく見極めて判断されます。

また、一部では銀行系のカードローンも実は審査が甘いのではという話がされています。これは最近の銀行が提供している カードローンの仕組みから来ています。最近の銀行系のカードローンは申込みをすると保証会社という会社にも合わせて契約が 必要になります。

保証会社は融資を受けた債務者の方が返済が滞った際に、その遅延金を債務者に代わって銀行に返済して くれる会社の事です。これにより債務者の方は担保の必要がなく、遅延金は保証会社に支払いをします。

この保証会社は一般的には消費者金融となっている事が多いです。つまり銀行は、消費者金融にリスクを負ってもらい、カード ローンサービスを展開していると言う事ができます。

こうした事情から銀行系カードローンも実際は保証会社である消費者 金融と同じ審査になるため、意外と通過しやすいという事が言われる事があります。ですが、実際にはやはり銀行は消費者 金融が展開しているカードローンよりも通りにくくなっています。甘く見ず、あなたの状況が大切という事になります。

キャッシングの申込みの流れ、手順

キャッシングをこれから利用しようと考えている方はその申込み方法が分からないという方もいると思います。キャッシングは 銀行や消費者金融でサービスが提供されているので、まずはキャッシングを利用する金融機関を選ぶ必要があります。

一般的に 銀行の方が金利が低めで、信頼性もありますが、審査は厳しめになっています。消費者金融でもキャッシングを利用できますが 金利は銀行よりも高めになりますが、審査は甘くなり、早く借り入れができるというメリットがあります。

金融機関を選んだら申込みを行います。基本は三種類あり、店頭、無人契約機、インターネットを通しての申込みがあります。 用意するものとしては本人確認書類があれば大丈夫です。

免許証や保険証、パスポートなどで申込み可能です。インターネット が繋がらない方は直接店頭や無人契約機に行って申込みを行いましょう。無人契約機は無人でオペレーターと繋がっており、 指示に従っていく事で申込み手続きができる機械です。

どの申込み方法でも必要事項を入力します。氏名や住所、返済のためにいま務めている会社や仕事の情報なども入力していき ます。入力が完了したら手続きは終了し、そこから審査が行われます。審査はあなたが支払い能力があり、定期的に返済をして 貰えるかどうかが判断されます。

審査中には在籍確認と呼ばれる電話が会社にかかります。あなたが本当にその会社に務めて いるかが電話で確認されます。こうして審査が通過したら、キャッシングが利用可能になります。

キャッシングは最短で30分や即日で利用が可能になります。店頭や無人契約機の場合はカードがその場で発行され、その カードで借り入れを開始する事ができます。

インターネットを利用しての申込みの場合はカードは郵送されてきますが、その 間の借り入れは銀行口座に振り込みをして貰う事ができます。このような流れでキャッシングを利用する事ができます。 流れを把握しておき、スムーズに申込み手続きをしていきましょう。